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映像ローカライズの制作工程

映像ローカライズ制作のながれは、このようになっています。

□お預かりする素材のチェック
エンジニアによる映像の画質チェックやコマ落ち等の確認。
ご依頼内容に合わせて納品スケジュールと最終製作物の品質確認。

□プリプロダクション
日本独自の仕様・ルール等、現地では不必要な箇所を、映像編集で省く事が必要な場合もあります。
弊社は、MAも行える編集室を完備していますので、ご要望にきめ細かく対応させていただきます。

□ナレーション・テロップ字幕の翻訳
スクリプト等が入手できない場合は、弊社で音声起こし・台本作成も致します。
ビジネスにおけるマニュアルの場合、独自の専門用語などが多く使われる場合がありますので
クライアントと内容を確認しながら出来るだけ忠実な訳となるように致します。

また、テロップ・字幕に関しては読みやすく、極力映像の邪魔にならない字幕翻訳を心がけます。
出来上がった原稿は入念なチェックが行われ、多い時は複数回の
修正を経て完成します。

□仮ミックス作成
ナレーション・字幕の入った仮映像素材を作成します。
仮ミックスチェックでは実際に視聴する現地の従業員も確認し
現地の文化に沿った、理解できる内容になっているかどうか念入りにチェックされ、必要に応じて修正作業を行います。

□本ミックス作成
最終原稿版のナレーション・字幕テロップ版を反映。
制作した映像は、ご要望に応じてDVDやYoutube用データにてご納品致します。

このような流れになります。
外国版制作、日本語版制作に実績のある、
イン・プランのローカライズサービス、
一度ご利用してみてはいかがでしょうか?

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