ハンドフルートCD制作完了!

オリジナルCDの企画・制作に取り組んでいます

ハンドフルート アルバム ついに発売!
「ハンドフルート 手のひらが奏でる想い出の唄」(星光堂)2015.07.08
TDSC-36 JAN:4993662802128 ¥1,852(+税)

【名曲たちが、ハンドフルートの音色で再現】
甘酸っぱい思い出のいっぱい詰まった曲。聴くだけでつい涙してしまうあの曲。
そんな珠玉の名曲たちが、素朴で奥深い“ハンドフルート”の音色でよみがえる!

●いいものを、もっとひろく
「これは!!」と惚れ込まないと、本当にいい音楽を世に送り出すことは難しいもの。
当スタジオのプロデューサーが、その音色や響きに感動し「これはもっといろいろな人に知ってほしい」という願いを込めて、制作を決定しました。

●異次元への挑戦
同じような奏法で演奏できるプレイヤーが世界でも類を見ない。
聴く機会も、知るチャンスも限られた、希少な音。
それがハンドフルート。
そんな奇跡の音を奏でるアーティスト森光弘が さらに新たなるチャレンジへと一歩を踏み出した。
それはハンドフルートのハーモニー。
ハンドフルートの素朴な単音を熟練パティシエのように繊細に重ね合わせ、別次元の空気感を醸し出す。

これは、これまでの常識では考えられない、想像を絶する挑戦だった。

●いい素材を元に、確実に形へ
素朴な音色なのに、深い。深いのに、シンプルでストレートに心を打つ。
それは前人未到の高い演奏力と、様々な音楽ジャンルを縦横無尽に操るアレンジ力が求められる。

正確無比な奏者、森光弘がアレンジャーとしてタッグを組んだのは
絶対的な経験幅を持つ編曲者、アントニオ森永。アントニオ自身も米国でギタリストととしての演奏経験も豊富。ワールドワイドな知識と経験を兼ね備えた逸材。

そして題材は、不朽の名曲。

出来そうで出来ない最高の組み合わせ、奇跡の一枚のアルバムとして完成しました。

●試行錯誤の連続だからこそ、「熱の伝わる距離」のスタジオがベストチョイス
通常のレコーディングスタジオは、気密性と遮音性を担保するために、ミキサー室とレコーディングブースに一定の距離が発生する。
奏者の熱が別室のスタッフに伝わらないこともある。同じように、スタッフの熱が奏者に伝わらないことも。スタジオ選定においてアレンジを担当するアントニオ森永は、この「熱伝導」に重点を置いた。

イン・プランスタジオのミキサーテーブルとレコーディングブース内の奏者との距離は、直線距離で約2メートル。
ほぼ横で演奏しているのと同じ感覚で音作りを進めていくことが出来る。

●近くで支えながら、いっしょに作る
遠く海外から日本の音楽シーンを垣間見る時期のあった森永は、自身の経験からか、距離感を大切にする。普段の会話においても、サウンドワークにおいても。時や海を隔てたら、伝わるものも伝わらない。繊細な音作りの段階であればなおさら。作る過程の、ほんの些細なアーティストの心の揺れは、ダイレクトに音に現れてしまう。

ビブラートのかかり具合や、クレシェンドの微妙な減衰曲線。それらは現在のデジタル環境であれば、ある程度後処理でも調整はできる。しかしそれは、あくまで調整であって、新たな音との出会いではない。収録現場でしか生み出せないクレッシェンドというのが確実に存在する。

だからこそ、デリケートなメンタルの機微を感じ取り、即応できる環境がとても重要になる。
もちろん、スタジオにはこのクラスのスタジオには十分すぎる遮音壁が完備されている。

それでも、「近くで支えられている」実感は、ある。

●レコーディングは、ライブ
一般的にレコーディングワークとライブは正反対のものとして語られる。
しかしレコーディングにおいて、アレンジャーや制作にたずさわるスタッフもまた「最初のオーディエンス」だ。プレイヤーは、その特別なオーディエンスと共に音を模索し、もがく。
これは、ある種の特殊な「ライブ」であるともいえる。
いいライブのテイクを無数に積み重ねて、ひとつの稀有な音源を生み出す。
それがレコーディングともいっても過言ではない。

デジタル化での音の加工精度は、年を追うごとに年々高性能化し、ある意味で「誰がやってもそこそこ良い仕上がり」になるようになった。
普通に収録するだけであれば、機材さえしっかりしていれば極論ハウススタジオでも十分な時代。

そういう意味でスタジオワークは別の可能性を模索すべき時代に突入している。

ブースとのショート・ディスタンスは奏者とディレクターの熱を交換できる最短距離でありながら、「最初のオーディエンス」であるスタッフ全員がリスニング可能な、広いミキサーエリア。

そんなイン・プランのスタジオは「生きた音」を記録したい人にとっての、一つの解であることはいうまでもない。

 

当社イン・プラン株式会社と株式会社星光堂様との共同出資で、
音楽CDのマスター音源を作ることになりました。
音楽のモチーフは、ハンドフルート!
手っ取り早く言えば、手笛です。
しかしながら、ただの手笛ではありません。

アーティストは、3オクターブの音階を正確に発生させて、
譜面通りに奏でられる独自奏法をあみ出し、
クラッシックからジャズ、ポップスまで、演奏してしまう、
世界でたった一人の演奏家です。
http://childhood.official.jp/
https://www.youtube.com/user/gegegenonewmusic

今回のCDは、ハンドフルート奏者、森光弘さんのソロ演奏と
音楽ディレクター、アントニオ森永氏の幅広いアレンジによる名曲集です。
誰もが聞いたことのある懐かしいメロディーに加え、
ハンドフルートの特徴を活かしたすばらしいアレンジになっています。
当社イン・プランMAスタジオにて、約2ヶ月にわたり録音・MIX作業しました。

CD発売日:2015年7月8日
販売流通:星光堂他全国CD店舗、生活協同組合、Amazon他ECサイト、
http://www.seikodo.co.jp/entertainment/original_item/000144.html
http://www.seikodo.co.jp/campaign/handflute.html
乞うご期待!!

発売記念ライブも続々と発表されています。
http://www.yamano-music.co.jp/a/shops/seijyou/
http://www.grandpacific.jp/even/details.php?atg=20150604103159

<百聞は一見に如かず>
先ずは生のパフォーマンスを体感しましょう!www

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イン・プラン株式会社スタッフが撮影・MAスタジオ、ポストプロダクション業務や、ノウハウなどを綴るブログ